1/23の星読み|終わりと始まりが重なる日|静かに手放し、次へ進む準備

毎日の星模様

はじめに

今日の月は、魚座からスタートします。
今日は、魚座の月のラスト。
これまでの感情や流れに、静かに区切りをつけるような一日です。

頑張って前に進むというよりも、
「ここまで来たんだな」と振り返り、
そっと終わらせる時間。

今日は、終わりと始まりが、何度も重なる日でもあります。

星模様

魚座は、12星座の最後の星座。
すべてを受け入れ、溶かし、浄化し、
次の新しいサイクルへとつなげていく役割を持っています。

今日の魚座の月は、
これまでの感情や出来事を振り返りながら、
「ここで一区切りだな」と、心の中で整理しやすい流れです。

今日は特に、月が魚座の土星と海王星に重なりながら進みます。

  • 夢や理想
  • 曖昧だった気持ち
  • なんとなく続けてきたこと

そういったものを、現実と照らし合わせながら、
「今の自分に合っているかどうか」を見直す時間。

「こうなりたいと思っていたけれど、現実的にはどうだろう」
「この夢は、今の私に本当に合っているかな」

そんな問いが、静かに浮かんでくるかもしれません。

火星の移動

そして、夕方18時17分頃、火星が水瓶座へ移動します。

これまで火星は山羊座にあり、
「やるべきことをやる」「責任を果たす」
そんなエネルギーで行動を後押ししてきました。

火星が水瓶座へ移動することで、
行動の動機が、少しずつ変わっていきます。

  • 義務だから → 自分らしいから
  • 〜しなきゃ → 〜したい

これで、山羊座に集まっていた天体は、すべて水瓶座へ。
整える段階から、未来へ向かう段階へと、
流れが本格的に切り替わっていきます。

火星は、3月1日頃まで水瓶座に滞在します。
この期間は、「自分らしく動くこと」がテーマになります。

新しい始まりの気配

さらに、夜22時半頃、月は牡羊座へ移動します。

牡羊座は、12星座の最初の星座。
新しいサイクルの始まり、新しい一歩を象徴します。

魚座の月で、終わらせる。
そして、牡羊座の月で、新しい始まりの準備に入る。

今日は、
終わり → 切り替え → 始まり
この流れが、一日の中で重なっていく、とてもダイナミックな日です。

アドバイスカード

今日のアドバイスカードは、カップの8です。

カップの8は、
満たされていた過去から、静かに離れる選択を象徴するカード。

これまで大切にしてきたもの。
頑張って積み上げてきたもの。

それらが「間違いだった」わけではありません。
ただ、今の自分には、もう次の段階が用意されている。

そんなタイミングを、カップの8は教えてくれています。

無理に答えを出さなくて大丈夫。
「これは、そろそろ終わりかもしれないな」
そう感じたものを、そっと手放していく。

それだけで、次の道は、自然と見えてきます。

今日のおすすめアロマ

今日のおすすめアロマは、フランキンセンスです。

フランキンセンスは、乳香とも呼ばれ、
古くから、瞑想や祈りの場で使われてきた香り。

心を鎮め、視点を少し高いところへ引き上げてくれる精油です。

迷いや曖昧さの中にいるとき、
「本当に大切なことは何だろう」と、
静かに気づかせてくれます。

終わりと始まりの境目に立つ今日、
フランキンセンスの香りは、
手放しと切り替えを、やさしくサポートしてくれます。

今日の3つのポイント

ポイント1|感情や流れに区切りをつける

今日は、魚座の月のラスト。
「ここまで来た」と、心の中で区切りをつけてみてください。

ポイント2|夢と現実を、今の自分サイズに整える

大きすぎる夢を追わなくても大丈夫。
今の自分に合った、ちょうどいいサイズに整えることが大切です。

ポイント3|新しい始まりは、無理に急がない

夜には月が牡羊座へ移動しますが、
焦って動き出す必要はありません。

手放すことで、次の道は自然と見えてきます。

まとめ

今日の星の流れは、私たちに「静かに終わらせる勇気」を思い出させてくれています。
小さな行動の積み重ねが、明日の光につながっていきます。
明日も自分らしく進んでいけますように。

今日を振り返って(後で追記します)

(※ここからは1日が終わってから追記します🌙)

最近、
「これ、やらなきゃいけないよな」
そんな気持ちに押されるように、
少し焦りながらハンドメイドに取り組んでいました。

毎日手は動かしているけれど、
どこか落ち着かなくて、
追われているような感覚もあったように思います。

でも今日の夕方、ふと、
「でも、これって本当に今回出していいんだろう?」
「もっと必要なタイミングが、他にあるんじゃないかな?」
そんな問いが、内側から湧いてきました。

そこで、一度立ち止まって、
思いきってストップをかけてみました。

すると、不思議なことに、
気持ちに少し余白ができて、
何気なく開いていた本の中から、
「もっといいやり方」が、すっと降りてきたんです。

「やらなきゃ」という気持ちで出すのではなく、
もっと意図を持って、
今の自分にしっくりくる形で出す方法。

そのやり方を思いついた瞬間、
焦りがほどけて、
「ああ、これだ」と、深く納得できました。

手放してみたからこそ、
立ち止まったからこそ、
次の道が、自然と見えてきた。

今日は、
無理に進まなくてもいいタイミングがあること、
そして、余白の中にこそ、本当に必要なヒントがあることを、
改めて感じた一日でした。

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